レーザープリンターの用語集:初心者でも安心!基本から応用まで
レーザープリンターは、オフィスや家庭で広く使われている便利な印刷機器ですが、専門用語が多くて分かりにくいと感じる方もいるかもしれません。この記事では、レーザープリンターに関する基本的な用語から、知っておくと便利な応用用語まで分かりやすく解説します。
基本用語
レーザープリンター
レーザー光を使ってトナー(粉末状のインク)を用紙に転写し、熱で定着させる印刷方式のプリンターです。
トナー
レーザープリンターで使用される粉末状のインクです。
ドラム
レーザー光で像を形成し、トナーを付着させる部品です。
定着器
トナーを用紙に熱で定着させる部品です。
ppm(pages per minute)
1分間に印刷できるページ数を表す単位で、印刷速度を示します。
dpi(dots per inch)
1インチあたりのドット数を表す単位で、解像度を示します。
覚えておくと便利な用語
両面印刷
用紙の両面に印刷する機能です。
ネットワーク印刷
LANなどのネットワークを介して複数のパソコンから印刷する機能です。
自動両面印刷
用紙の両面に自動的に印刷する機能です。
ワイヤレスプリント
無線LANやBluetoothなどを使って、パソコンやスマートフォンからワイヤレスで印刷する機能です。
クラウドプリント
インターネット経由で、どこからでも印刷できる機能です。
セキュアプリント
パスワードを入力しないと印刷できない機能です。
応用用語
コントローラー
パソコンから送られた印刷データを処理し、レーザープリンターに印刷指示を送る部品です。
メモリー
印刷データを一時的に保存する場所です。
インターフェース
パソコンとレーザープリンターを接続するための接続方式です。
給紙カセット
用紙をセットしておく場所です。
手差しトレイ
封筒や厚紙など、特殊な用紙を1枚ずつ手差しで給紙するためのトレイです。
排紙トレイ
印刷された用紙が排出される場所です。
これらの用語を覚えておくと、レーザープリンターの仕様や機能をより深く理解し、製品選びやトラブルシューティングに役立ちます。